福が香る台湾の家族ごはん
母から娘へ、そして未来へつなぐ家庭の味
台湾の家庭の味を、あなたの食卓へ。
料理を囲む時間から、笑顔とつながりが広がります。
『福が香る、台湾の家庭料理』
台湾で家族と囲んできた食卓の味を、ご家庭でも楽しんでいただける一冊です。
一皿の料理から、新しい会話や笑顔が生まれますように。

本の紹介
福が香る 台湾の家族ごはん
― 母から娘へ、未来へつなぐ食卓 ―
未来は、食卓から始まる。
私たちは、ひとりで食べているようでいて、本当はひとりでは食べていません。母から子へ。家族から社会へ。食卓は、誰かから受け取り、誰かへ手渡されながら、静かに未来へ続いていきます。味は記憶となり、記憶は関係となり、関係は社会へ広がり、やがて未来を形づくります。
この本は、料理を覚えるためだけの本ではありません。食卓に宿る「福」と「愛」の物語を届ける一冊です。
本書は、台湾・台南に生まれ、台北で育った著者が母の台所で受け継いだ家庭料理と、日本での経験を通して見つめてきた「食卓に込められた文化と物語」をまとめた料理エッセイです。

