一生でたった一日の大切な時間を共有し、
年代・国籍を超えて感動を分かち合おう。
CONCEPT
ONE DAY SCHOOLとは?
笑顔に国境はない
One Day School®は、子どもたちに新しい出会いと、挑戦できる場所を届けたいという想いから始まりました。
一日限りの学校には、いつもの教室とは少し違う先生や授業、学校や地域をこえて集まる仲間、そしてたくさんの「はじめて」が待っています。
うまくできなくても大丈夫。
すぐに答えが見つからなくても大丈夫。
大切なのは、「やってみよう!」と一歩踏み出すことです。
子どもたちは食・音・学・遊の体験を通して、自分で考え、人の声を聴き、自分の思いを伝えます。
その一つひとつの体験が、未来の自分につながっていきます。
ここは、先生だけが教える学校ではありません。
子どもも大人も、学生も講師も、それぞれが先生になり、生徒になり、互いに学び、育ち合います。
私たちは、そんな学びを「共育」と呼んでいます。
学校も、年齢も、国籍も、立場もこえて、一緒に笑い、一緒に学ぶ。
「笑顔に国境はない」
この言葉を、一日一日の出会いの中で形にしていきます。
2023年台湾・宜蘭校 開校
2026年8月23日東京校開校
OneDaySchoolとESG
OneDaySchoolの活動は、持続可能な社会を考えるうえで大切な、ESGの視点ともつながっています。
- Environment(環境):自然や地域の環境に関心を持ち、身近な行動を考える
- Social(社会):異なる文化や価値観に触れ、多様性と共生を学ぶ
- Governance(ガバナンス):対話を通じて、自分で考え、責任を持って行動する姿勢を育む
一日の体験から生まれた気づきが、その後の行動につながる。OneDaySchoolは、そんな学びの機会をつくっています。
活動・プログラム紹介
体験から育つ、社会に生きる力
-
食Food
Social・Environment
食材や調理法、食事作法を学び、五感を通して様々な国の食文化を体験する。
-
学Learning
Governance
言葉やものづくりを学び、体験することで、将来の夢のきっかけを作る。
音Music
Social
音楽や踊りを通して、文化の違いを学び、根底に流れる人間としての本能を感じる。
遊Play
Social
遊びを体験することで、違いや共通点を見出し、文化を超えた一体感を味わう。
ONE DAY SCHOOL GALLERY
今日の「はじめて」が、未来を変える。
2026年8月23日、JICA地球ひろばに一日限りの学校が開校しました。初めて出会った仲間と一緒に考え、つくり、体を動かし、自分の思いを伝える。
写真とともに、子どもたちの挑戦と笑顔をご紹介します。ABOUT US
OneDaySchool®代表理事のセシリア渡辺明日香です。
私は、台湾で生まれ、日本で学び、商社での仕事や国際的な活動を通して、さまざまな国・文化・価値観に触れてきました。
その中で強く感じてきたのは、社会を本当に支えているのは、制度や仕組みだけではなく、一人ひとりの「判断の軸」や「人との関わり方」だということです。OneDaySchool®は、子どもも大人も、国籍や立場を越えて、共に学び、共に考え、共に育つ「共育」の場として生まれました。
それは単なる教育活動ではなく、人の価値観と行動を育てる社会活動です。
近年注目されているESG(環境・社会・ガバナンス)は、組織や社会が長く信頼され、持続していくための共通の価値基準です。私たちが大切にしている
- 多様性を尊重すること
- 対話を通じて理解を深めること
- 自分の行動に責任を持つこと
これらはすべて、ESGの「社会(S)」と「ガバナンス(G)」の本質と重なっています。
OneDaySchool®は、食・音・学・遊、それぞれの体験授業を通じて、社会の未来を担う人財を育てることを使命とし、小さな場から、長い時間軸で、持続可能な社会づくりに貢献していきます。代表理事 陳星華(セシリア 渡辺 明日香)
NEWS
【OneDaySchool】
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